1: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:55:09.635 ID:1Up+pRTsd
運転支援機能を搭載した日産のミニバン「セレナ」を試乗した客にブレーキを踏まないよう指示して事故を起こしたとして、
千葉県警交通捜査課と八千代署は14日、八千代市内の日産自動車販売店の店長男性(46)と同店の営業社員男性(28)を業務上過失傷害容疑で、
試乗した客のトラック運転手男性(38)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、千葉地検に書類送検した。運転支援機能を搭載した車両の事故は全国で初めて。

書類送検容疑は、営業社員男性は昨年11月27日午後4時50分ごろ、セレナの試乗に来たトラック運転手男性の助手席に同乗。
店舗近くの八千代市大和田新田の市道で、アクセルやブレーキ、車線保持などの運転を支援するクルーズコントロール機能が危険を検知して自動停止すると誤った認識のまま、
運転手男性に「本来はここでブレーキですが、踏むのを我慢してください」と指示。
男性はブレーキを踏まず、信号待ちしていた乗用車に衝突。乗っていた30代の夫婦に全治2週間のけがを負わせた疑い。

同社ホームページによると、セレナは、高速道路での運転を支援する「同一車線自動運転技術」と危険を察知して自動でブレーキがかかる「エマージェンシーブレーキ」を搭載。
交通捜査課によると、本来は車両の単眼カメラで危険を察知して自動ブレーキがかかるが、事故当時は夜間で雨が降っており、追突された車は黒色だった。
セレナに故障や異常はなく、同課では「対向車の前照灯など道路環境や天候が重なり、自動ブレーキが作動しないまま追突した」と結論づけた。

3人はいずれも容疑を認めている。営業社員男性は「過去数回、試乗時に運転支援機能のクルーズコントロールを設定していたところ停止したので、試乗時も停止するものと誤認したまま指示した」と話している。
営業社員男性は試乗中、クルーズコントロール機能を作動させ「時速40キロの設定速度で進行すると停止車両を検知し自動停止する」と説明していたという。

同課によると、同社のマニュアルでは、夜間・降雨時の試乗、一般道でのクルーズコントロール機能の使用を禁じていた。

同課では「自動運転機能は、運転者の安全運転が前提。あくまでも支援システムで限界がある。運転者が機能を理解すべき。警鐘を鳴らすため立件した」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010010-chibatopi-l12






3: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:56:50.167 ID:S6hTcVUJ0
馬鹿すぎ




5: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:57:03.758 ID:cK3GolWO0
不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう
後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは…。




6: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:57:24.824 ID:QuLuz4zS0
あくまでセーフティなんだから100%機械を信用するのはいかんでしょ




8: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:59:04.638 ID:A/fEE2ZY0
まさに「やっちゃえ」精神が凶とでた




9: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 14:59:37.597 ID:h1oGeqY60
追突された人災難すぎるだろ




10: 以下、VIPがお送りします 2017/04/22(土) 15:00:03.096 ID:YYQ7t2aqa
やっちゃった日産

【日産ディーラー「ブレーキ踏まず我慢しろや」 客「おう、わかった」】の続きを読む